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2019.02.28

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新潟センター:「にいがた日本酒大図鑑」新潟の地酒718本を一挙掲載!

㈱ニューズ・ライン㈱ 発行:1,200円+税

3月9日・10日に開催されます第15回「にいがた酒の陣」に合わせて、新潟の87酒蔵、718本の日本酒を一挙に掲載した「にいがた日本酒大図鑑」が、月刊新潟Komachiの増刊号として発刊されました。

新潟県は南北に長く、300kmを超える海岸線もあれば2,000m級の連山もある、とても変化に富んだ土地です。それゆえ食文化も多彩で、その食に合わせる酒を、その土地の水を使い、その土地で育てた米で造っています。この広大な地域に90近くの酒蔵が点在し、その数は日本一を誇ります。

新潟は米作りに適した土地が広がる一方で、冬は雪に閉ざされて農作業ができません。そのため、新潟では酒を造る文化が発達してきました。冬の寒さ厳しい気候の中で醸される酒は、発酵が穏やかに進むために、味わいは癖が無く、一般に「あっさり」「すっきり」などと表現されます。新潟の酒が「端麗辛口」と言われる所以です。しかし「端麗辛口」と一言でくくられるほど単純ではありません。甘口や米の香りが立つ芳醇な旨口の酒も造られております。思いのほか多彩な種類がありますので、新潟の酒を改めて知っていただくためにも、是非お近くの各コンビニ・書店でお手に取ってご覧ください。

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