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2019.07.08

商品

釣り東北&新潟7月号「巻きまくり釣りまくりの鯛ラバ2019」:盛岡センター

㈱釣り東北社 発行:880円(税別)

東北6県と新潟を対象エリアとして、釣り情報を提供している㈱釣り東北社の情報誌が「釣り東北&新潟」です。創刊は1995年と言いますから、四半世紀も継続していることになり、これは大変な努力と、多くの定期購読者が居ることをうかがわせてくれます。そこで、初めて当サイトで「釣り東北&新潟」を取り上げさせていただきます。

いままで当サイトでご紹介してこなかったのは、単に当サイトの担当が“釣り”に無知で、内容や使われている言葉に不明な点が多くで、どこに焦点を当ててご紹介したら良いのか、それこそ“不明”だったのでちょっと腰を引いていたことが要因です。今回は、やはり分からないなりに根強い人気を誇る趣味の雑誌の存在をご紹介したいと思って取り上げさせていただきました。

内容は、東北6県と新潟県の最新の釣果情報や釣具・ルアー情報、釣りイベントなど、釣りのことならほとんどを取り上げて最新情報をお届けしてます。釣りファンにとってはいつも傍らに置いて、各地の海だけでなく川、渓流などの釣果情報を基に、次はどこに行こうかな、どんな技術を使ったら良いのかなどなど、まさに趣味人の雑誌となっております。細かな内容については書店、コンビニで見たいただくとして、今後は発売情報を丁寧にお知らせいたしますので宜しくお願いいたします。

特集の「鯛ラバ2019」の“鯛ラバ”について調べてみました。一説によると長崎県や徳島県の真鯛釣りの伝統漁法で、鉛玉(ヘッド)に数センチのハリスを付け、それにウタセエビなどの餌をつけ真鯛を釣っていたのが発生したと言われており、その釣法が広まって、餌の代わりにビニールやラバー製のラバースカート(ビニール製の束になったひも状のもの)が用いられるようになり、ルアー(疑似餌)に変化した、ということです。

 

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