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2019.08.08

商品・サービス情報

ねぶた・ねぷた祭りですよ!「別冊あおもり草子」発売:青森センター

㈱企画集団ぷりずむ 発行:500円(税込)

「あおもり草子」は隔月発刊のタウン誌で、青森に暮らす人々の視点に立って、青森の風土、風俗、歴史、生活、そして人の姿を記し、語り伝えるために毎号青森県内の特集を取り上げております。今月号はもちろん青森県内のねぶた・ねぷた情報満載号となっています。

ご案内が遅くなりましたが、この時期の青森県内はねぶた、ねぷた祭りで大騒ぎです。青森ねぶた、弘前ねぷたは昨日までに終ってしまいましたが、青森県各地ではまだまだ旧のお盆まで、あちらこちらでねぶた・ねぷた祭りが開催されます。祭りの大きな燈籠の始まりは、征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷討伐に使った大燈籠だという伝説ですが、その他にいろいろいわれがあるようです、この機会に本号で“ねぶた・ねぷた”にまつわる様々な情報を得て、より深くねぶた・ねぷた祭りをお楽しみ下さい。

「ねぶた」と「ねぷた」の違い分かりますか?「ねぶた」は立体的で人形型で「ねぷた」は平面的で扇型とか、掛け声が「ラッセラー」と「ヤーヤドー」で違う、などといろいろ言われているようです。よく言われている、地域の訛り方から来たのでは、というのが定説のようですがどうでしょうか。

青森市周辺から下北が「ねぶた」、弘前市を中心とした津軽地方が「ねぷた」ということで、地図でもそのように読めないこともありませんが、その土地土地の歴史もあり一概に言えるものではありません。「ねぶた」「ねぷた」共に旧のお盆まで青森各地で行われるとのことで、ご興味のある方は是非「別冊あおもり草子」をお手に取って開催地にお出かけください。

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