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2019.09.24

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KURAくら10月号 発刊 「信州農業イノベーション」最近の農業事情お知らせします:長野センター

㈱なちなみカントリープレス 発行:741円(税別)

「KURA(くら)10月号」は“信州農業イノベーション”と題して、長野県の“農”の現場状況をお届けしております。“イノベーション”ってなんですか?技術革新?“と思われる向きも多いのでは。最近の”イノベーション“は技術だけでなく”価値創造“という日本語を当てて、新しいビジネス創造を目指す動きを表しております。本号はそんな新しい農業の特集です。

最近の長野県では、農業現場が活気付いているのでは。事例として、長野県内51番目の道の駅として誕生した“道の駅 野沢温泉”の農産品販売や、農家レストラン、パン工房が好調に推移している例が挙げられております。また、珍しい野菜を“少量多品種”作って、レストランなどに直販している農家が頑張っているとか、果物生産者がパティシエールとして自家栽培果実を使ったお菓子を作るなど、それこそ“イノベーション”進行中の農家さんの事例がたくさん出てきます。

長野県に限らず各エリアで農業イノベーションの話題は聞こえてきますが、本号は長野県の農業事情も含めて“今の信州農業”が良く分かり、思わず応援したくなる内容です。是非お手に取って農業の今をご確認ください。

第2特集に早くもストーブが登場しました。長野県は北海道に次ぐ薪ストーブの使用エリアのようですね。“令和の冬こそ贅沢を。薪ストーブのある暮らし”というタイトルで、寒い冬に“薪ストーブ”を囲んだ家族“暖”欒の暮らしを提案しています。薪ストーブの生活に憧れている方は必見です。

 

 

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