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2020.03.26

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月刊ウララURALA 4月号 「福井人は知らない、油揚げの世界。1世帯当たり購入額は福井が日本一!」

㈱ウララコミュニケーションズ 発行:640円(税込)

福井の地域情報誌「月刊ウララURALA」4月号のご案内です。今月号は 油揚げの特集です。”油揚げ?” とビックリなさったのでは。でも、一世帯当たりの “油揚げ・がんもどき” 購入金額は福井市が57年連続で日本一なんだそうです。ところが福井人は日本一なんて意識も無く、当たり前に毎日美味しく ”油揚げ” を頂いているんだとか。そこでタイトルも “福井人も知らない、油揚げの世界” 。ということで、油揚げ と福井人の関係を徹底調査しております。

分厚くてずっしりと重量感がある “油揚げ” は全国的には “厚揚げ” と呼ばれておりますが、この “厚揚げ” が福井県では普通の “油揚げ” です。では、なぜ福井人はそんなに油揚げを食べるのでしょうか?一説には浄土真宗の信徒の催事 “報恩講” の昼食には当時高級食材だった油揚げ(厚揚げ)が必ず使われていて、それが江戸末期から一般家庭に広まったのだとか。その後に、“手に入り易く、使いやすい、美味しくて、飽きない” 油揚げが普及して、県民食(福井人は意識していないようですが)となったのでは、と言うのが編集部の見解です。

それはともかく、福井の郷土料理には、お客様をもてなす、栄養たっぷりの分厚い油揚げを煮て食べるのが一般的だそうで、甘辛く炊いた厚揚げ煮や、お米と一緒に炊き上げた “あぶらげ飯” でもてなすそうです。さらに嶺北と嶺南では厚揚げの厚さが違うとか。全国的にも珍しい厚揚げと薄揚げの中間の厚さで、煮ても良し、みそ汁にも良しの “中揚げ”  の紹介など、”油揚げ” のウンチクも思いっきり楽しめる「月刊ウララURALA」4月号を是非お手に取って見て下さい。

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