販売促進サポート事業 事例詳細

古紙回収ボックス設置による販売促進サービス

長野県塩尻市の弊社長野センター内に昨年11月1日から古紙の回収ボックスを設置し、地域住民の誰でも何時でも古紙の処分ができるサービスをスタートさせましたところ非常に評判がよく、中信地方の大手書店様にもご案内して、南松本店の駐車場の隅に古紙回収ボックスを設置するサービスを始めました。
これがなぜ販売促進につながるかというと、ダンボールなどの古紙廃棄のついでに買い物を行う、という来店動機を生むということです。行政の指定する場所、指定した日時では、一般市民は制約があり好きな時に処分できず困る場合も多い。どこかに捨てる場所があり、いつでも廃棄処理できるようにすれば、住民にも古紙業者にもメリットがある、設置したお店には廃棄処分も兼ねて買い物を促す効果もある、と三方お得なサービスとなっております。

一般家庭では、通販の利用が進んでいることもあり、結構空のダンボールが溜まっているようです。大きくて場所を取ってしまい始末に困っているでしょうし、月1回の廃棄を忘れてしまった時などは翌月の指定日まで待てないケースもあるようで、写真のようにダンボール回収のために体積を新聞・雑誌の2倍に大きくとった回収BOXは非常に評判が良く、お客様からも設置したお店からも喜ばれております。

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